カテゴリー「動画の作成環境」の2件の記事

2008年12月 1日 (月)

録画環境(新)

今回のシリーズから動画の録画方法変えてみました。
スーファミやプレステからキャプチャ方法としてDVカメラを使用してるのは変わらないのですが
今回からはスクリーンキャプチャソフトを導入しました。
以前は録画もDVカメラで行っていたので、その読み込みに等速の時間がかかってたのが
直接Macで録画できるのでその分スムーズに動画作成できるようになりました。

使ったのは「 iShow U HD 」と言うソフトhttp://store.shinywhitebox.com/index.html

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このソフトなかなか高機能なようで例えばMac用のゲームなんかのシステム内部の音も同時に録音できるみたいです。
しかも、オーディオインターフェースや内蔵のサウンドデバイスに繋げたマイクなんかの音も
音量バランス調整して同時に録音して一つの動画に出来るので
例えばMac内のゲームの実況する場合だったらこのソフトさえあれば他に何もいらなさそうです。

さらにMac内蔵のカメラを使って上の画像のように自分の顔を
ゲームセンターCX見たいに画面上に出したりも出来るみたい(大きさや位置は変えられます)
正直これはどうでもいい機能だけど。

なんかすげー実況向きなソフトだなーと思います。
シェアなので金払わないと書き出した動画に半透明でロゴが入りますが、
薄いので割と気にならない程度。
$29.95で、今ドルがすげー安いので買ってみました。

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2008年8月13日 (水)

動画の作成環境

全てMacでやってるので実況やってる(やろうとしてる)方の参考になるかは微妙。
基本的にはDTMで使っているものや元々持っていたものを流用してるので
わざわざ実況のために買ったものは特になし。


Photo

全体像


Macbook

メインマシン:Macbook(Core2Duo2.4G メモリー2G HDD120GB )
中学時にiMac(RevC,333Mhz)を買ってもらってからずっとMacユーザーですが3台目のMac.
速い!残ってるローンの回数も目じゃないくらい速い!


Photo_2

TV(AQUOS 20inch):入力系統が豊富。
D端子x2、S端子x1、AV(赤白黄)x4、アナログRGB(PCモニタ入力)x1、HDMIx2
ゲームをするのはもちろん、PC用メインモニターとして使用。
入力4(AVorS端子)から出力も出来るのでこれでゲームをしつつそれを出力したり(後述)


Photo_3

左は100均のラックx3。
上段:ミキサー:YAMAHAMG82CX、いろんな音源をまとめてMacに送るために使用
       マイクプリアンプや各種エフェクトがいい感じ
中段:Roland-SC8820 実況とは関係無し。
下段:Lacie FirewireHDD320GB  各種データのバックアップとかに

右はモニタースピーカとオーディオインターフェース(UA-3FX)。
UAに直接マイク差し込んで録音も出来るけど、マイクプリがショボイのであんまり使いません。
オマケでついてるエフェクトは結構面白い。


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マイク&ヘッドフォン
マイク:SHURE SM57 元々楽器の録音用として使用していたものを流用
ヘッドフォン:audio-technica ATH-T33


Photo_5

DVカメラ(ハンディカム)
ゲーム動画作成におけるメイン機材。数年前に旅行用にオクで2万5千円くらいで落札したもの。

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ハンディカメラと言ってもテレビの前で構えて直接撮影する訳ではなく、
AV端子(orS端子)にテレビからゲーム映像音声を入力して録画。FireWireでPCに送信。
マイク入力端子が付いてるので直接アフレコしながら録画できるけど
それだとゲームと声のバランス調整が出来ないので使いません。
一応Macとつないでキャプチャーユニットの代わりとしても使えるけど、
キャプりながらPCの画面上でゲームするとラグがひどいのでゲームはAQUOSでやりつつこれで録画。

Photo_6

今は使用していない機材達。
ibookG4(933Mhz)、ミキサー(BEHRINGER XENYX802)、2000円くらいのヘッドセット
ibookは少し前(TOBAL2の10くらい)まで使用していました。
FLVの15分のエンコに10時間近くとかキツかったw しかもそれで40MBを超えてた日にゃ・・・
大学のレポート作成用に友人に低予算で組んでもらったwin機もあるけどほとんど使いません。
ヘッドセットは実況用に買ったもの。
楽な体勢でプレイできるのでわりと最近まで使ってましたが、
どうしても息を吹きかけてしまうのでスタンドマイクを使うことにしました。

動画作成までの大まかな流れ

テレビでゲームしつつDVカメラで録画、
それと同時にMacで声を録音。
録音にはAudioExpress(シェエアウェアだけど開発終了でシリアル公開されてるので実質フリー)
     ↓
DVカメラをMacに繋いでiMovieHDで読み込む(等速)
読み込み中は録った声もQTとかで同時に再生してノイズやら不適切な発言が無いかチェック
     ↓
iMovieで声と合体させて編集。
ノイズ部分きったり、ゲームの不要な場面カットしたり、字幕つけたり
     ↓
書き出してffmpegやらでエンコ。エンコに関しては現在も模索中。

とまあこんな感じ。ながながと紹介してきましたが、
実際にはほとんどが実況動画を作るのには直接は関係ない機材ばっかりです。
とりあえずゲーム映像をPCに送るなんらかの手段(DVDレコーダーとかキャプチャーボードとか)と
音声をPCで録る何らかの手段があればゲーム実況を始めようとしてる人はすぐに出来ると思います。
音声に関してはヘッドセット買っときゃ問題ないかと。

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